猫の手も借りたいブログ

チャフフレアというウェブ制作会社やってます。最近は自宅の建設で頭がいっぱいです。

鹿児島県阿久根市の「イワシビル」は、お土産とたい焼きとホステルが融合された新名所

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実は今日、九州に半分仕事で来ています。鹿児島県の阿久根市という所です。前職の同期が新しく立ちあげた「イワシビル」という施設に遊びに来ました。

イワシビル公式Facebook
https://www.facebook.com/iwashibldg/

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下園薩男商店の「旅する丸干し」

この「イワシビル」という施設を立ちあげたのは「下園薩男商店」という地元阿久根の会社で「旅する丸干し」という商品を全国的に展開しています。阿久根の漁港で取れるウルメイワシを使ったオイルサーディンの瓶詰めです。「イワシの丸干し」という一見地味な魚介商品に、新しい「旅」というコンセプトデザインを付加して開発・販売した食品です。

marusatsu.jp

この「旅する丸干し」のウェブサイトをうちの会社で2014年ごろにデザイン・制作いたしました。その流れで今回オープンした「イワシビル」のウェブサイトも制作すべく、取材・ヒアリングを兼ねて鹿児島の阿久根にやって来たというわけです。

「イワシビル」ってなに?

阿久根の市街地の中にある三階建のビルです。もともと保険会社の営業所だったビルを買い取り、リフォームして作られた複合施設です。

1Fは「旅する丸干し」をはじめとする自社の加工食品やオリジナルグッズ、それから鹿児島の名産物を集めたショップです。

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ショップの隣には食事スペースも併設されており「クリームたい焼き」を販売しています。これがお世辞抜きにうまい!塩味の効いたクリームと適度な甘さのたい焼きがマジでうまいです。

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2Fには「旅する丸干し」の生産工場が入っており、誰でも見学することができます。商品のデザインを大事にしているので、ラベルや魚の詰め込みはほぼ手作業で行う工程を生で見ることができます。入場無料でガラス越しに見学ができます。(写真はガラスが反射して見辛いですが、実際の作業風景を気軽に見ることができます)

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そして3Fにはホステルと呼ばれる、いわゆる「ゲストハウス」のような宿泊施設が入ります。全部で7部屋ですが、細部までデザインにこだわった宿泊設備です。バックパッカーや旅行客の方が気軽に泊まり、体を休める施設です。

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この「食す」「見る」「泊まる」という複合的な体験ができる新しい施設「イワシビル」です。先月の9月にオープンしたばかりです。

僕自身も阿久根という街に初めて来ましたが、このイワシビルに来ることを目的として阿久根の街を観光で訪れる、そんなキーポイントの場所になる予感がビンビンする施設です。

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阿久根の飯がうまい

そんなこんなで初めての鹿児島・初めての阿久根ですが、兎にも角にも飯がうまい。特に地元で取れる魚を活かした料理がべらぼうにうまいです。

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地元のエビを使ったトマトパスタ

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イワシとえのきのパスタ

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伊勢海老の活け造り

※これらはイワシビルではなく、近くの美味しい飲食店です。

 

今回は一泊二日で(一応)仕事での来たのであまり観光地巡りはできなかったのですが、イワシビルを中心に美味しい食事を食べ歩きできて大満足です。

という感じで、ウェブサイトの公開はもうちょっと先になりますが、なるべく利用者の皆様に届くように、そして少しでも多くの方に阿久根に来ていただけるように、わかりやすいウェブサイトを作りますので、ちょっと待っててくださいね。

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