猫の手も借りたいブログ

チャフフレアというウェブ制作会社やってます。最近は自宅の建設で頭がいっぱいです。

「いつもすみません」ではなくて「いつもありがとう」と言うようにしよう

自分の言葉ではないのですが、ふと思い出したので。起業家・家入一真さん著作の「我が逃走」という本に載っていた一文。仕事がどうにもうまくいかず家入さんが秘書に何度も謝っているシーンで、秘書の方からかけられた言葉。

「ありがとう、って言ったらどうですか?ごめんをありがとうに変えるだけで、だいぶ印象が違うものですよ」

このフレーズが印象に残っていて、すごくいい言葉だなって。

謝る事が口癖になっていないか

仕事のやり取りもそうだし、ご近所での付き合いの中でもそうだけど、割とカジュアルに謝られるケースというのは多かったりします。「この前はごめんね~」「なんだか迷惑かけてすまんね」とか。結構口癖のように言ってしまう人もいます。

実際に本人は申し訳ない気持ちもあり、つい口走ってしまうと思うのですが、明らかに迷惑をかけられたときや被害があった時じゃない限りは、別に謝る必要なんてないですよね。謝られると「あ、なんか悪いことされたんだ」「めんどくさいこと押し付けられたの」とか感じてしまう時も。お互いそんなつもりではないのにね。

「この前はありがとう」と言い換えれば、お互い気持ちがスッキリしますね。

軽い謝罪はいらない、感謝の言葉に置き換えよう

というわけで、僕も何かあったら「すみません」ではなくて「ありがとう」に置き換えるようにしようと思います。口癖のように「すみません」って言うのは、誰もハッピーにならない言葉なんだなと自戒の意味も込めて。

あ、もちろん悪い子とした時はちゃんと謝りますよ。「ごめんなさい」って。

この「我が逃走」という本は起業家・家入一真さんの起業から転落・逃亡・孤立などを描いた書籍で、読んでるだけでこっちが嫌な汗が出てくるくらい赤裸々で、こう言ったら何ですが超面白いです。おすすめ。

ひきこもりから瞬く間に「IT長者」へ―驚愕のロングセラー『こんな僕でも社長になれた』を凌ぐ、その後の転落・逃亡・孤立を巡るどん底物語と、都知事選の裏側、そして“いま”を克明に描く衝撃作、満を持して刊行!! 堀江貴文さん、末井昭さん、の子さん熱く推薦の一冊!

引用:Amazon

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