猫の手も借りたいブログ

チャフフレアというウェブ制作会社やってます。

Wi-fi対応で自動で体重のデータ管理が出来るWithings「スマート体重計 Smart Body Analyzer WS-50」はGarmin Connectとも連動が可能!

体重計を新しく買いました。Withings「スマート体重計 Smart Body Analyzer WS-50」という体重計です。Wi-Fi対応で体重をスマートフォンアプリで管理できる優れもの。そしてランニングアプリの「Garmin Connect」にも体重データを連動できるます。ブログにまとめてみました。

f:id:fugufugufugu:20170818233421j:plain

ちょっと長くなったので、目次機能をはじめて使いますね。

今までの体重計はオムロン

今まではオムロンの体重計を使っていました。これもWi-fi対応で体重データを自動でアプリに蓄積ができます。これはこれで便利だったのですが、不満点もありました。 

オムロン体重計の問題点

オムロンの体重計の問題点は、データがオムロンの「ウェルネスリンク」内でしか使用ができない問題があります。つまり他のアプリに体重データを連動できません。せめてAppleのヘルスケアと連動しててくれれば、という想いで大変不満です。

ウェルネスリンクサービスの終了について | お知らせ | オムロン ヘルスケア

新しい体重計へ求める機能

今回、機能面としては以下を満たす条件で体重計を探しました。

  • インターネット経由で、体重データが管理できること
  • 簡単に測れること(毎回アプリ立ち上げとかはしたくない)
  • 複数の家族で使えること
  • 自分の体重を見られないよう管理したい(奥さんの要望)
  • Garmin Connect(ランニングアプリ)に自動で体重データを連動させたい

という条件で探しましたが、見事ハマる体重計を見つけました。

 

Withings「スマート体重計 Smart Body Analyzer WS-50」を購入

というわけで早速購入した商品の紹介です。

f:id:fugufugufugu:20170818235728j:plain

割とデカイです。

f:id:fugufugufugu:20170818235849j:plain

箱の裏面です。

f:id:fugufugufugu:20170818235910j:plain

中身です。

f:id:fugufugufugu:20170818235927j:plain

今回は白を買いましたが個人的には大正解。以前は黒を使っていたのですが、黒は見た目は美しいですが汚れ・水垢・ホコリがすごく目立っていました。その点、白の方が汚れは目立たなそうです。

Withingsの体重計をセットアップ

f:id:fugufugufugu:20170819000131j:plain

クイックスタートガイドなる紙が入っていまして、これに従えば簡単にセットアップができます。設定の流れとしては

  • 電池は最初っから入っている
  • bluetoothでベアリングする
  • アプリをインストール
  • アプリ側から各種設定

という流れです。有線での接続等もなく簡単な操作ばかりです。

 

f:id:fugufugufugu:20170819001051j:plain

f:id:fugufugufugu:20170819001103j:plain

f:id:fugufugufugu:20170819001111j:plain

f:id:fugufugufugu:20170819001120j:plain

bluetoothの設定は初期のアプリとの接続の際にのみ使うようで、設定完了後の日々の測定の際には接続の必要はありません。

NOKIAが買収したWithingsの体重計

余談ですが、このWithingsというメーカーをNOKIAが2017年6月に買収したようです。今回買った商品のロゴはWithingsのママでした。NOKIAもプロダクトデザインが美しい商品が多いので今後も期待ができますね。

今回の体重計は下記の「Health Mate」というアプリを使用します。このアプリ評価がめっちゃ低いようですね。今のところ僕は不満を感じていませんが。

Nokia Health Mate

Nokia Health Mate

  • Nokia Apps Distribution LLC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

Health Mateアプリ側の設定

アプリをインストール後、設定を進行します。

f:id:fugufugufugu:20170819001523p:plain

アプリ側のガイダンスに従いながらセットアップをしていきます。

f:id:fugufugufugu:20170819001536p:plain

デバイスを接続、他Wi-fiやプロフィール等を設定して完了です。

実際に体重を測る

後は実際に体重計に乗ります。

f:id:fugufugufugu:20170819001811j:plain

※足汚くてすみません、サンダル焼けです。

以下の数値が測れて、スマートフォン(アプリ)にWi-fi経由で反映されます。

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 心拍数
  • 室内の温度
  • 二酸化炭素含有量

下の2つは正直どうでもいいのですが、これらの数字が体重計に乗るだけで簡単に測ることが可能です。

アプリに家族を登録をする

こちらの体重計は最大8人まで登録することができます。登録方法は2つあります。

①自分のスマートフォンのアプリで子供を家族登録する

先程登録したアプリで「家族登録」が可能です。子供たちは体重を見て管理するので、この方法で設定をします。

f:id:fugufugufugu:20170819011454j:plain

子供たちの初期体重を設定して、後は乗せて測っていきます。何度か試しましたが、乗るだけでちゃんと割り振られるようですね。子供たちはすぐ大きくなるので、体重増加を毎回ちゃんと正確に割り振られるかは楽しみながら使っていこうと思います。

②妻のスマートフォンのアプリで、自分だけの設定をしてもらう

奥さんは自分だけ体重が見えるようにと、自分のスマホで最初のbluetoothの設定から同じように設定をしてもらいます。幸いなことに僕と多少の体重差はあるので、ちゃんと各々のスマホに体重データが割り振られるようです。

※基本的には体重が近い人が設定したアプリに反映される用で、体重が近い人が複数いる場合は注意が必要なようです。

Garmin Connect に反映

長くなってきましたが本題です。僕はGarminの「ForeAthlete 235J」というランニングウォッチ(活動量計)でライフログをとっています。 

www.chaffflare.jp

Garminの時計で取得したデータは「Garmin Connect」というアプリに反映されます。

Garmin Connect™ Mobile

Garmin Connect™ Mobile

  • Garmin
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

こちらのアプリに、今回の体重計で取得した体重を連携させる方法です。

My Fitness Palを経由して、Garmin Connectに連携

こちらのブログが大変参考になりました。

www.photoclip.net

上記ブログで記載しているように、

Health Mate → My Fitness Pal → Garmin Connect

とそれぞれのアプリ内に連携をさせると体重データがMy Fitness Pal、それからGarmin Connect内に蓄積されます。

ただしGarmin Connectは1日1体重までなので、その日の最後に測った体重データに上書される形です。

体重がスマホに反映されない場合

何度か試す中で、うまくシェアされないケースが有りました。

f:id:fugufugufugu:20170819004839j:plain

上記の画面から進まず、体脂肪率等が測れないケースです。

解決策としてですが、黒い画面の左右下の三角形が「後ろに体重が寄りすぎ」というアイコンです。これが消えるように少し前に体重をかけてバランスをとると、体脂肪率やその他の測定を完了させてスマホにデータを飛ばせるようになります。

まとめ

結論として、下記の機能が十分に満たせる体重計がゲットできて超満足です。

  • インターネット経由で、体重データが管理できること
  • 簡単に測れること(毎回アプリ立ち上げとかはしたくない)
  • 複数の家族で使えること
  • 自分の体重を見られないよう管理したい(奥さんの要望)
  • Garmin Connect(ランニングアプリ)に自動で体重データを連動させたい

さらに上位機種だと、体重が100g単位で測れたり筋肉量が測れたりしますが今回は一番安い「WS-50」を購入しました。下図はAmazonに載っていた比較表です。

f:id:fugufugufugu:20170819005603p:plain

関連記事

www.chaffflare.jp

www.chaffflare.jp

www.chaffflare.jp

www.chaffflare.jp