猫の手も借りたいブログ

チャフフレアというウェブ制作会社やってます。

24時間ジムはさらっとトレーニングしたい人にとって最適なサブスクリプション型のビジネスモデル

先週から近所の「24時間ジム」に入会してトレーニングを始めました。今のところ7日で3回ほど行けてるのでいい感じです。24時間ジムは都内でもいたるところで見かけてとても流行っているようです。

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※イメージ写真はぱくたそです

僕が入会した24時間ジムは月額は4000円弱と格安ですが、ビジネスモデルとしては非常に秀逸で、人によってはとてもメリットあるサービスだと思うので特長をまとめました。あくまで僕の行ってる24時間ジムの話が前提ですが。

原則スタッフがいない「トレーニングができる外の部屋」

24時間ジム全般ではないかもですが、今回入会したジムは一部の昼間の時間しかスタッフの方はいません。いても新規入会対応用のスタッフという印象。早朝や夜は原則スタッフはいません。

そのため利用規約として「一人での利用の際に怪我をしても自己責任」的な同意書にサインが必要です。

いい悪いはあると思いますが、日々の運動が目的の場合であればさっと入ってさっとトレーニングをして帰るといった敷居が低いサービスが逆に好印象です。スタッフの方と挨拶とかすら気にせず「トレーニングだけをできる外の部屋」という認識が割と気が楽でいいですね。

風呂もシャワーもない=長居する必要がない

自分が通っているところはシャワーも風呂もないです。むしろあまり長時間ジムに居続けられない自分にとっては逆にメリットですね。着替えも家から着ていってそのまますぐに開始できます。うちのジムは外履きのランニングシューズ利用がOKですし。

ビジネスモデルとして風呂という大きな水設備の管理が不要なのはコストカットとしては大きいですね。トイレ・更衣室は最低限ありますが、風呂がないのはでかいですね。

ランニング練習と筋トレがしたいなら十分

自分のジムに対する目的としては「ランニング」と「適度な筋トレ」が目的です。だったら外走ればいいじゃん、って感じですが早朝夜間はやはり冷え込むんですね。風が寒いとか。逆に夏は暑すぎるとか。そういった気候を気にしないで通えるところがグッドです。

ランニングマシン、ペダルマシン、トレーニング器具、片手ダンベル、ヨガマット(ストレッチ用)という感じの最低限の器具ですが、絶対家には用意できないですからね。そしてジムだと何故か真面目にトレーニングできる。

無料で使えるWi-Fiがあればベスト

室内のランニングマシンのいいところってテレビや映画見ながら走れるところですよね。自分はhuluで映画見ながら走ってます。長い時間走りやすいです。

そのためにはやはりギガを気にしないで使える無料WiFiがある施設がベストですね。結構あると思いますが、入会時に確認したほうがいいですね。

 

専用鍵で入るので、会員証も財布も持たなくてOK

あまり広い室内ではなく専用ロッカーもないので貴重品は自分で管理です。というか持っていかないですね。最近ではスマホがあればコンビニでドリンクは買えますし、会員証もないので手ぶらで鍵だけ持っていけばOKです。

何か問題があった場合は室内からアルゾックに緊急の連絡をするという形になるようです。

ダイエット目的の方は少ない印象、淡々とトレーニングする人が多い

以前に大手ジムにも何度か単発で通った事はあるのですが、ご年配の方や集団で来ている方が結構いらっしゃいましたが、24ジムではあまり見かけませんね。若くて運動をしてそうな締まっている人が多いです。

トレーニングを日常的に行っている人たちが継続するために利用するケースが多いようです。逆にダイエット目的だとやはり的確なアドバイスや習慣付けの第一歩としてトレーナがきちんといるジムがよいと思います。

ビジネスモデルとしては秀逸な24時間スタイル

ジムは昔から月額定額でのサービスで幽霊会員が支えているとも言われています。最近風に言うと「サブスクリプション」のビジネスモデルですね。この「24時間ジム」は定額利用し放題という観点で現代的ですね。

人がいない・サービスが少ない・狭いというデメリットになりそうな部分を逆に特長として安さに還元し、その分時間・曜日制約なしに使っていいよ、というモデルはめちゃめちゃ理にかなっていますね。人件費抑えられますし儲かりそうです。

利用者としてはあんまり人が増えすぎないといいな~と思いつつ。

サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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 この本、最近読んでるんですがとてもためになります。